508号沿い 100円ローソン跡地

診療内容

一般歯科

当院ではむし歯の削る量を最小限に抑え、痛みを減らすことで、「歯医者が怖い」と感じる方でも受けたいと思えるより丁寧な治療をご提供いたします。
また、むし歯を治療して終了ではなく、再発・悪化しないよう、アフターフォローもしっかり対応いたします。

痛みが少ない治療を
行うために

表面麻酔

歯ぐきの表面に塗布することで、麻酔針が刺さる際の痛みを和らげる効果があります。

極細の注射針

極めて細い注射針を使用することで、注射針を歯茎に刺す際の痛みを軽減いたします。

むし歯の進行

初期のむし歯治療

むし歯は進行すればするほど痛みを伴います。
早期発見・早期治療ができれば、歯を削る量も減り、ご自身の大切な歯を多く残すことができます。
また、初期のむし歯は唾液による再石灰化で自然に治るケースがあります。
削ってしまった歯は元には戻せませんので、初期のむし歯はいきなり削らずしばらく経過観察を行います。

重度のむし歯治療

むし歯が神経まで到達してしまった場合、神経を取り除いて歯根まで消毒する根幹治療を行うことで、抜歯をせずに歯を残すことができる可能性があります。
神経を失ってしまった歯は強度が徐々に劣化していき、歯の寿命を縮めますので、できるだけ早期治療に繋がるよう、早めの受診を心がけましょう。

根管治療の流れ

むし歯は再発する恐れがあります

むし歯治療のために削った歯は詰め物や被せ物でその部分を補いますが、保険診療内で使用できるレジンや銀歯は特に経年劣化が起こりやすいです。
劣化すると接着が弱まり、歯と詰め物や被せ物の間に隙間が生じ、そこから細菌が入り込み、二次的なむし歯となるケースがあります。

二次むし歯を防ぐために

健康な歯と比べ、治療をした歯は脆く細菌感染しやすい状態にあります。
セルフケアで防ぐには、詰め物や被せ物と歯の境目を丁寧に磨く必要がありますが、普通に磨くだけでは歯ブラシが届きづらく、また詰め物や被せ物の劣化も自分で発見することは難しいため、当院では定期検診を実施しています。ご自身の大切な歯を守るため、定期的に受診することで清潔な口腔内を保ち、確実に予防を行っていきましょう。

定期メインテナンスは
手帳に記録を行います

当院ではデンタルノートをお配りし、定期検診やメインテナンスの記録を行い、多岐に渡って患者様の「口は健康の源」をパーソナルな形で伝える為のツールとして活用いたします。

予防歯科

予防歯科では健康な歯をむし歯や歯周病から守ることに加え、一度治療を終えた歯も再治療とならないよう防いでいきます。
歯周病は気づかぬうちに進行し、久しぶりのご来院の際には手遅れとなってしまうケースもございます。
当院では患者様の予防への意識を高めると共に、「受けたいと思う予防治療」をご提供し、ご自身の歯でいつまでも美味しくお食事ができるよう健康な口腔内を維持するサポートをいたします。

「痛くなる前に通院」は
今や常識

予防歯科では健康な歯をむし歯や歯周病から守ることに加え、一度治療を終えた歯も再治療とならないよう防いでいきます。
歯周病は気づかぬうちに進行し、久しぶりのご来院の際には手遅れとなってしまうケースもございます。
当院では患者様の予防への意識を高めると共に、「受けたいと思う予防治療」をご提供し、ご自身の歯でいつまでも美味しくお食事ができるよう健康な口腔内を維持するサポートをいたします。

デンタルノートの活用

定期検診時にはデンタルノートをお配りし、定期検診やメインテナンスの状況、服薬状況、使用デンタルグッズを記録します。
また、歯みがき時に患者様お一人おひとりの重点的に気を付けるポイントや歯科医師、歯科衛生士からの必要な情報を書き込み共有いたします。

栄養を取り込む入口であるお口は「健康の源」です。
定期的に検診やクリーニングを受け、お口だけではなく全身の健康も保っていきましょう。

小児歯科

乳歯はむし歯になると症状が悪化しやすく、永久歯にも悪影響を及ぼす恐れがあります。
お子様のうちからしっかりケアを行うことが、健康な歯を維持するために重要となります。
当院では、お子様が歯医者に対して恐怖心を抱かないよう、少しでも緊張や不安を取り除き、治療に臨めるよう心掛けておりますので、お気軽にご相談ください。

乳歯と永久歯が
混在している期間

乳歯と生えたての永久歯が混在している時期は、歯のエナメル質も成熟しておらず、薄く酸に弱い上、大きさも異なるためむし歯になりやすい時期です。
乳歯のむし歯は永久歯へも影響しますので、注意が必要となります。

当院でのむし歯予防

シーラント

歯ブラシが届きづらい生えたての乳歯や永久歯の奥歯にある深い複雑な溝をプラスチック樹脂で埋めることで、食べかすや汚れなどが入り込んでしまうのを防ぎ、むし歯予防につなげます。

フッ素塗布

フッ素は塗布することで、むし歯菌の排出する酸を抑制し、歯質を強化するため、むし歯になりにくくなります。
定期的にフッ素塗布を行うと共に、市販されているフッ素入り歯みがき粉も併用することで、より効果を高めることができます。

ブラッシング指導

ご自宅でもしっかりとケアを行えるよう、お子様お一人おひとりに合わせた効果的なブラッシング方法や歯ブラシの選び方をお伝えいたします。

1本でもむし歯になると、健康な歯までむし歯が広がってしまう危険性もあります。
定期的に歯科医院に通うことはもちろん、毎日の正しい仕上げみがきでお子様のお口の健康を維持していきましょう。

入れ歯(義歯)

歯を失ってしまった際に多くの方がご利用になる入れ歯ではありますが、合わない入れ歯を使用しているためしっかりと噛むことができないというお悩みをよく耳にします。
歯ぐきや口腔内の状態は日々変化しますので、入れ歯の調整や、メインテナンスを行う必要があります。
咬み合わせは全身にも影響いたしますので、些細なことでも気になることがあればお気軽にご相談ください。

合わない入れ歯は
全身に影響します

  • 咀嚼がうまく行えず、胃に負担がかかる
  • 顎骨が退化する
  • 顔の印象が変わる
  • 老化や認知症の原因となる
  • 肩こりや頭痛の原因となる
  • 発音に影響を及ぼす
  • 不正咬合、顎関節症の原因となる

しっかり噛むことが
認知症予防に

噛むことで脳へ刺激が伝わり、脳の働きを高めます。
入れ歯を調節することで、食事も通常通りでき、認知症の症状も改善されるケースもございます。
ご自身の歯が健康であることが一番ではありますが、患者様に合った入れ歯をご使用いただくことが、認知症予防をする上で大切です。

歯科口腔外科

歯科口腔外科では、親知らずの抜歯や顎関節症、事故やスポーツで負った外傷、口内炎といった様々な症状の治療を行います。
顎の痛みやお口周りのことでお悩みがございましたら、一度ご相談ください。

親知らず

親知らずは真っ直ぐ正常に生えて入れ歯抜歯の必要はございませんが、横向きであったり、少しだけ出てきていたりする場合は、歯ブラシが届きづらく、むし歯や歯周病になりやすくなりますので、抜歯をおすすめするケースがあります。
また、歯列不正や腫れ、痛みの原因となりうる状態であった場合も抜歯を選択することがあります。

顎関節症

顎関節症は口を開こうとすると耳の前にある顎関節や顎を動かす筋肉が痛む、口が開けにくいといった症状が見られます。
放置していると顎関節に強いダメージを与え、肩こりや頭痛、眩暈などの原因となる恐れもございます。

顎関節症チェックリスト

  • 口の開閉時にカクカク音がする
  • 口を開けて縦に指3本入らない
  • 会話や食事中、顎がだるい
  • 噛む時耳の付け根やこめかみが痛い
  • 急に口が開けられない

顎関節症の原因

  • 咬み合わせが
    良くない
  • 急激な
    ストレス
  • 外傷や
    顔面打撲
  • 頬杖
    うつぶせ寝
  • 顎関節が
    小さい
  • 食いしばり
    歯ぎしり
  • 歯を鳴らす
    噛み癖がある

患者様によって顎関節症を引き起こす要因は異なるため、治療方法も変わってきます。
何か違和感を感じたら、早めの受診をおすすめいたします。

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